ホストになろうと思ったらまずどうする?

実際にホストをやってみたいと思ったら、どうすれば良いのでしょうか。
デビューするまでの一連の流れを解説していきます。

まずはお店選びをしなければなりません。
求人サイトやフリー冊子から情報収集を行い、求人を出しているお店を探してみましょう。
求人サイトだけではなくお店のHPで募集をしていることもあるので、合わせてそちらもチェックしておきます。

気になるお店が見つかったら、そこの給料システムや、店内の雰囲気などを徹底的に情報収集していきます。
口コミサイトなども参考にすると、お客様からどんな評判をもらっているお店なのかも分かるので、イメージがしやすいでしょう。
どんなホストになりたいのかという目標設定にもつながります。

実際に「このお店でホストになりたい」と思えるところが決まったら、電話をして入りたい旨を伝えれば、面接をして入るということが可能です。
夜のお店は未経験で入れるので、お店側が提示している条件さえクリアしていればほぼ確実に採用されます。
もし給料システムに疑問や不安がある人は、この面接のときに直接確認しても良いでしょう。

このように自力で探すという方法が一般的ですが、都心のように人が多いところではスカウトという方法もあります。
知らない人からいきなり「ホストになりませんか?」と言われるのは怪しく感じてしまう人もたくさんいますが、きちんと名刺を渡してくれるようなスカウトマンであれば比較的安全なので、話を聞いた上で条件が良ければそこで決めてしまうのも良いでしょう。

ホストの仕事を探す方法はいくつかありますが、これは住んでいるのが地方か都心かでも最適なやり方が変わってきます。
人が多い都心ではスカウトの方が効率良く仕事を見つけられる場合がありますし、人が少ない地方であればスカウトマンもほとんどいないので、求人サイトを見た方が早く仕事を見つけられます。

どちらにしても大切なのは、安全なお店かどうかを自分で見極めることです。
夜のお店は、一歩間違えれば法に触れるような場合もあります。
それを「知らなかった」と言ってもお咎めなしにはならないので、働きたいと思った段階で気になるお店が安全なのかどうかを自分で見極める必要があります。
その上で挑戦してみたいと思うのであれば、はれてホストデビューということになります。
自分が住んでいる場所を考えながら、どんな方法をとったら良いのかを考えて仕事を探してみましょう。